🎤 沖縄進学支援会オキシン × GUINNESS 2028

沖縄から、世界へ 沖縄から、世界へ。 歌でつなぐ、
沖縄の進学の光。
沖縄進学支援会(オキシン)が挑む、ギネス世界記録への3年間
会場: カラオケパブ声魂(那覇市久茂地)

挑戦する大人の背中が、進学に迷う子どもたちの背中を押す。

2026年目標
153時間
2028年ギネス目標
900時間超
現世界記録
895h 2m
🥇 OKINAWA-ICHI CHALLENGE 2026
153時間チャレンジ 153時間チャレンジ

スタートまで

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時間
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2026年9月21日(月)18:00 スタート / 9月28日(日)3:00 フィニッシュ
🥈 NIHON-ICHI CHALLENGE 2027
日本一への挑戦 日本一への挑戦

まで

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時間
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2027年9月15日(水)18:00 日本一挑戦スタート / 声魂19周年
🏆 GUINNESS WORLD RECORD CHALLENGE
世界一への挑戦 世界一への挑戦

まで

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時間
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2028年9月1日(金)18:00 ギネス世界記録挑戦スタート / 声魂20周年

3-Year Journey

未来へのステップ

仲間とともに一歩ずつ積み重ね、世界への挑戦へつなぐ3年間のロードマップ

STEP 01 ▸ 今ここ
2026
18周年記念
153時間
2026年9月21日〜28日。全国から200名を集め、153時間連続カラオケ。必要な体制すべてを実地検証。
🎯 沖縄一を目指す
STEP 02
2027
19周年・強化年
504時間
2026年の経験・データをもとに体制強化。全国から240名が集まるイベントへ。
🏅 日本一を目指す
STEP 03 ▸ 本番
2028
20周年・ギネス本番
900時間超
約38日間の連続カラオケ。3年間でつながった仲間400名と、沖縄から世界へ。
🌍 世界一へ挑戦!

Guinness World Record

現在の世界記録と私たちの目標

現在の世界記録
895h 2m
Virag Madhumalati
ナビムンバイ・インド
2019年12月達成
VS
オキシン×声魂の目標(2028年)
900時間超
カラオケパブ声魂(コダマ)
那覇市久茂地・沖縄
2028年・声魂20周年

🎵 曲間ルール

曲と曲の間隔は最大30秒以内。1曲あたり最低2分以上。

🔄 同曲禁止

同じ曲は4時間以内に繰り返し不可。膨大な曲目が必要。

👁️ 常時立会証人

独立した証人を常時2名以上。全時間帯で交代配置。

📹 全時間映像録画

途切れない映像記録が必須。バックアップカメラも必要。

📋 書類一式

歌唱ログ・タイムキーパー声明・スチュワード声明など多数。

🏢 ギネス公式申請

法人としての使用権取得・認定審査。現在準備進行中。

2026 / Step 01

153時間チャレンジ

2026.09.21 Mon 18:00 → 09.28 Sun 3:00
153時間 連続カラオケチャレンジ
153
時間連続
200
名参加目標
7
日間ノンストップ
5,000
円 参加費

開催日程

2026年9月21日(月)18:00
〜 9月28日(日)3:00

声魂18周年記念イベント。開催前にチーム編成・最終作戦会議を実施。

開催場所

カラオケパブ声魂(コダマ)

沖縄県那覇市久茂地。18年の歴史をもつカラオケパブが舞台。

参加費

5,000円

チャリティ歌唱「1曲100円カンパ」も企画中。カンパ分は全額寄付。

配信

ライブ配信予定

著作権等に配慮した形で配信・発信予定。全国から応援を届けてください。

Join Us

参加者募集

未来をつくる200人を、全国から集めています

歌が上手い必要はありません。
プロである必要もありません。

この挑戦は、私一人では実現できません。一緒に汗をかき、歌をつないでくれる200人の仲間が必要です。

記録達成のためだけの200人ではありません。この挑戦に参加し、支え合いながら前へ進む姿を通して、子どもたちへ「挑戦することの楽しさ」を伝えてくれる200人です。

「2028年に世界一へ届いた時、あの最初の153時間チャレンジに、自分も参加していた。世界への土台をつくった一人だった」と、全国で胸を張って語り合える未来をつくりたい。

— 當眞嗣剛(沖縄進学支援会オキシン 代表 / カラオケパブ声魂オーナー)
参加費 5,000円
Campfireページより参加申し込み

こんな気持ちがあれば十分です

🎤 歌うことが好き
🎵 カラオケが好き
🌺 沖縄が好き
🌍 世界を目指すなんて面白そう
💪 誰かに勇気を届けたい
👶 子どもたちに挑戦する姿を見せたい
Campfireで参加・応援する →

Okishin — Our Mission

進学の光を、沖縄の子どもたちへ。

沖縄進学支援会(オキシン)の支援活動 / 第一歩は「制服リユース無償寄贈」

「捨てる」のではなく、「次の誰かに託す」

沖縄には、家庭の事情だけで進学の夢や、やりたいことを諦めざるを得ない子どもたちがいます。オキシンは、そうした家庭に「大丈夫、応援する大人はここにいる」と伝えるために立ち上げた団体です。

今年度の第一歩は、ひとり親家庭や経済的に厳しい家庭への制服リユース無償寄贈。與那城寿恵子さんが取り組んでこられた「学生服リユースリサイクル ゆいまーる」の温かい仕組みから学び、必要としている子どもたちと家庭へ、地域みんなの想いをつないでいきます。

まだ使える制服がある。
一方で、その制服を必要としている家庭がある。
その間をつなぐ人がいる。

制服という「物」だけではなく、「次の子にも頑張ってほしい」という人の想いまで、一緒につながっていく。それがオキシンの支援の原点です。

来年度以降は、ランドセル寄贈など、支援の輪を段階的に広げていく予定です。

1

対象の方が店頭でお申し込み

児童扶養手当受給者証明等を確認

2

リユース制服を無償でお渡し

クリーニング・メンテナンス済みの状態で届ける

3

在庫がない場合は入荷予約

入荷後に連絡のうえお渡し。継続的に実施。

支援の広がり — Roadmap

今年度:制服リユース寄贈からスタート
来年度以降:ランドセル寄贈などへ支援を拡大
将来的に:進学に必要な学用品・受験費用支援へ

「まだ使えるものを、必要としている人につなぐ」

🎓

ひとり親家庭の負担を、少しでも軽く

制服を新品でそろえる費用は、決して小さくない。特にひとり親家庭にとって、そのありがたさは実際に利用した人ほど分かる。

🤝

物だけでなく、想いを託す

「次の子にも頑張ってほしい」——大切に着てきた制服に、そんな人の想いが乗って、次の家庭の新しい学校生活を応援する。

🏆

ギネスへの挑戦は、活動を広げる旗

3年間の挑戦で沖縄・全国・世界にオキシンの活動を伝え、支援の輪を大きくしていく。

🌺

親の事情だけで、夢を諦めさせない

大きなことはできなくても、自分たちにできることはある。その一歩を、沖縄から積み重ねていく。

Crowdfunding / Campfire

あなたの応援が、世界一への一歩に。

目標金額
100万円

2026年の153時間チャレンジを安全に実施し、2028年の世界記録挑戦へつなげる準備資金として活用します。

🏢 運営費:会場費・人件費・電気水道・備品
🔊 機材レンタル:音響・照明・カメラ・配信機材
🎬 映像制作費:ライブ配信・撮影・編集
📣 広報費:チラシ・ポスター・SNS広告
🥤 安全管理費:飲料・軽食・休憩・救護体制
📋 記録申請費:ルール調査・申請・認定に関する費用
🔥 Campfireで応援する(All-in方式)
この挑戦は私たちだけのものではありません。
支えてくださる皆さまと共に、夢から未来へ、子どもたちの希望へとつなげていきます。

Founder's Story

代表・當眞嗣剛のこと

🎤
写真掲載予定
沖縄進学支援会(オキシン)代表
當眞 嗣剛Tomatsu Guyoshi
1978年 那覇市首里生まれ / シングルファザー / カラオケパブ声魂オーナー(2008年 久茂地店開業)

妻との別れ

2013年。

約2年間の闘病の末、妻が悪性リンパ腫で亡くなりました。

残されたのは、まだ5歳の息子と、開業したばかりの店。

でも、悲しみに浸っている余裕はありませんでした。

生活していかなければならない。
店を守らなければならない。
そして何より、息子を育てなければならない。

どんなに辛くても、その気持ちは押し殺して、店に立てば笑顔でお客様を迎えました。お客様を楽しませることが、自分の仕事だったからです。

一つの誓い

そして、一つだけ自分の中で決めたことがあります。

「この子を大学まで出して、社会に送り出す。」

きっとそれが、亡くなった嫁が一番願っていることだと思ったからです。

だから、父親としても、店主としても、止まるという選択肢はありませんでした。

シングルファザーとして、子どもと向き合ってきて

子育ては、楽しいことばかりではありません。
お金のこと、学校のこと、将来のこと。

親として「なんとかしてあげたい」と思っても、一人ではどうにもならないことだってあります。

僕もこれまで、親としていろんなことを考えながら、子どもと向き合ってきました。だからこそ、ずっと思っていることがあります。

親の置かれている環境や家庭の事情だけで、子どもがやりたいことや、進みたい道を諦めることがあってほしくない。

大きなことはできなくても、自分たちにできることはあるんじゃないか。そんな想いが、少しずつ強くなっていきました。

僕自身も、リユースに助けられた一人です

今回「制服支援をやりたい」と思ったのには、もう一つ理由があります。

僕自身も、與那城寿恵子さんが取り組んでいる「学生服リユースリサイクル ゆいまーる」から、リユース品を購入したことがあります。

子どもは本当に成長が早いです。制服を新品で一式そろえるとなると、決して安い金額ではありません。しかも成長期なので、サイズが合わなくなれば買い替えも必要になりますし、洗い替えなどを考えると数着必要になることもあります。

特にひとり親家庭にとって、その負担は決して小さなものではないと思います。

「捨てる」のではなく、「次の誰かに託す」

でも、僕が「ゆいまーる」の取り組みを素晴らしいと思ったのは、金銭的な負担を減らせることだけではありません。

まだ使える制服がある。
一方で、その制服を必要としている家庭がある。
その間をつないでくれる人がいる。

「まだ使えるものを、必要としている人につなぐ」

この仕組みそのものが、すごく温かいものだと感じました。

新品じゃなくてもいい。誰かが大切に着てきた制服が、次の子どもの新しい学校生活を応援してくれる。

そして何より、「捨てる」のではなく、「次の誰かに託す」。そこには、制服という「物」だけではなく、「次の子にも頑張ってほしい」という人の想いまで、一緒につながっていく。

声魂のVisionから、オキシンへ

声魂では、これまでもVisionの中に「地域・社会貢献」を掲げてきました。高齢者支援やひとり親支援など、地域への恩返しを続けていくこと。お客様だけではなく、地域や社会にも喜んでもらえる存在になること。

今回の世界記録への挑戦を通して、「言葉だけじゃなくて、ちゃんと行動にしていこう。」そう考えるようになりました。

その一歩として立ち上げようとしているのが、「沖縄進学支援会(オキシン)」です。

突然、新しいことを始めるというよりも、これまで声魂として大切にしてきたことと、僕自身が親として感じてきたこと。その二つを、ようやく形にしていく。僕の中では、そんな感覚に近いです。

「この子を大学まで出して、社会に送り出す。」——亡き妻への誓いから、沖縄の子どもたちへ。
親の事情だけで、子どもが夢を諦めることがあってほしくない。
大きなことはできなくても、自分たちにできることはある。まずは制服リユース寄贈から。

Access

アクセス

店名
カラオケパブ声魂(コダマ)
住所
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-12-9 プラネットビル 5F
TEL
098-863-2612
Google Maps
経路を表示 →
Campfire
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