沖縄から、世界へ。
歌でつなぐ、挑戦する大人の背中が、進学に迷う子どもたちの背中を押す。
153時間チャレンジ
スタートまで
日本一への挑戦
まで
世界一への挑戦
まで
3-Year Journey
仲間とともに一歩ずつ積み重ね、世界への挑戦へつなぐ3年間のロードマップ
Guinness World Record
曲と曲の間隔は最大30秒以内。1曲あたり最低2分以上。
同じ曲は4時間以内に繰り返し不可。膨大な曲目が必要。
独立した証人を常時2名以上。全時間帯で交代配置。
途切れない映像記録が必須。バックアップカメラも必要。
歌唱ログ・タイムキーパー声明・スチュワード声明など多数。
法人としての使用権取得・認定審査。現在準備進行中。
2026 / Step 01
声魂18周年記念イベント。開催前にチーム編成・最終作戦会議を実施。
沖縄県那覇市久茂地。18年の歴史をもつカラオケパブが舞台。
チャリティ歌唱「1曲100円カンパ」も企画中。カンパ分は全額寄付。
著作権等に配慮した形で配信・発信予定。全国から応援を届けてください。
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未来をつくる200人を、全国から集めています
この挑戦は、私一人では実現できません。一緒に汗をかき、歌をつないでくれる200人の仲間が必要です。
記録達成のためだけの200人ではありません。この挑戦に参加し、支え合いながら前へ進む姿を通して、子どもたちへ「挑戦することの楽しさ」を伝えてくれる200人です。
「2028年に世界一へ届いた時、あの最初の153時間チャレンジに、自分も参加していた。世界への土台をつくった一人だった」と、全国で胸を張って語り合える未来をつくりたい。
— 當眞嗣剛(沖縄進学支援会オキシン 代表 / カラオケパブ声魂オーナー)こんな気持ちがあれば十分です
Okishin — Our Mission
沖縄進学支援会(オキシン)の支援活動 / 第一歩は「制服リユース無償寄贈」
沖縄には、家庭の事情だけで進学の夢や、やりたいことを諦めざるを得ない子どもたちがいます。オキシンは、そうした家庭に「大丈夫、応援する大人はここにいる」と伝えるために立ち上げた団体です。
今年度の第一歩は、ひとり親家庭や経済的に厳しい家庭への制服リユース無償寄贈。與那城寿恵子さんが取り組んでこられた「学生服リユースリサイクル ゆいまーる」の温かい仕組みから学び、必要としている子どもたちと家庭へ、地域みんなの想いをつないでいきます。
まだ使える制服がある。
一方で、その制服を必要としている家庭がある。
その間をつなぐ人がいる。
制服という「物」だけではなく、「次の子にも頑張ってほしい」という人の想いまで、一緒につながっていく。それがオキシンの支援の原点です。
来年度以降は、ランドセル寄贈など、支援の輪を段階的に広げていく予定です。
児童扶養手当受給者証明等を確認
クリーニング・メンテナンス済みの状態で届ける
入荷後に連絡のうえお渡し。継続的に実施。
支援の広がり — Roadmap
今年度:制服リユース寄贈からスタート
来年度以降:ランドセル寄贈などへ支援を拡大
将来的に:進学に必要な学用品・受験費用支援へ
制服を新品でそろえる費用は、決して小さくない。特にひとり親家庭にとって、そのありがたさは実際に利用した人ほど分かる。
「次の子にも頑張ってほしい」——大切に着てきた制服に、そんな人の想いが乗って、次の家庭の新しい学校生活を応援する。
3年間の挑戦で沖縄・全国・世界にオキシンの活動を伝え、支援の輪を大きくしていく。
大きなことはできなくても、自分たちにできることはある。その一歩を、沖縄から積み重ねていく。
Crowdfunding / Campfire
2026年の153時間チャレンジを安全に実施し、2028年の世界記録挑戦へつなげる準備資金として活用します。
Founder's Story
2013年。
約2年間の闘病の末、妻が悪性リンパ腫で亡くなりました。
残されたのは、まだ5歳の息子と、開業したばかりの店。
でも、悲しみに浸っている余裕はありませんでした。
生活していかなければならない。
店を守らなければならない。
そして何より、息子を育てなければならない。
どんなに辛くても、その気持ちは押し殺して、店に立てば笑顔でお客様を迎えました。お客様を楽しませることが、自分の仕事だったからです。
そして、一つだけ自分の中で決めたことがあります。
「この子を大学まで出して、社会に送り出す。」
きっとそれが、亡くなった嫁が一番願っていることだと思ったからです。
だから、父親としても、店主としても、止まるという選択肢はありませんでした。
子育ては、楽しいことばかりではありません。
お金のこと、学校のこと、将来のこと。
親として「なんとかしてあげたい」と思っても、一人ではどうにもならないことだってあります。
僕もこれまで、親としていろんなことを考えながら、子どもと向き合ってきました。だからこそ、ずっと思っていることがあります。
親の置かれている環境や家庭の事情だけで、子どもがやりたいことや、進みたい道を諦めることがあってほしくない。
大きなことはできなくても、自分たちにできることはあるんじゃないか。そんな想いが、少しずつ強くなっていきました。
今回「制服支援をやりたい」と思ったのには、もう一つ理由があります。
僕自身も、與那城寿恵子さんが取り組んでいる「学生服リユースリサイクル ゆいまーる」から、リユース品を購入したことがあります。
子どもは本当に成長が早いです。制服を新品で一式そろえるとなると、決して安い金額ではありません。しかも成長期なので、サイズが合わなくなれば買い替えも必要になりますし、洗い替えなどを考えると数着必要になることもあります。
特にひとり親家庭にとって、その負担は決して小さなものではないと思います。
でも、僕が「ゆいまーる」の取り組みを素晴らしいと思ったのは、金銭的な負担を減らせることだけではありません。
まだ使える制服がある。
一方で、その制服を必要としている家庭がある。
その間をつないでくれる人がいる。
「まだ使えるものを、必要としている人につなぐ」
この仕組みそのものが、すごく温かいものだと感じました。
新品じゃなくてもいい。誰かが大切に着てきた制服が、次の子どもの新しい学校生活を応援してくれる。
そして何より、「捨てる」のではなく、「次の誰かに託す」。そこには、制服という「物」だけではなく、「次の子にも頑張ってほしい」という人の想いまで、一緒につながっていく。
声魂では、これまでもVisionの中に「地域・社会貢献」を掲げてきました。高齢者支援やひとり親支援など、地域への恩返しを続けていくこと。お客様だけではなく、地域や社会にも喜んでもらえる存在になること。
今回の世界記録への挑戦を通して、「言葉だけじゃなくて、ちゃんと行動にしていこう。」そう考えるようになりました。
その一歩として立ち上げようとしているのが、「沖縄進学支援会(オキシン)」です。
突然、新しいことを始めるというよりも、これまで声魂として大切にしてきたことと、僕自身が親として感じてきたこと。その二つを、ようやく形にしていく。僕の中では、そんな感覚に近いです。
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